〒630-0131 奈良県生駒市上町1112-1 駐車場あり(6台)

 
09:00~19:30      
09:00~18:00          

●人員不足のため、当面不定休とさせて頂きます。ご来院前に必ずお電話をください。

●獣医師は指名制となっております。院長指名の場合は、ご予約の際にお申し付けください。

水木以外の18:00以降および日祝日終日は院長不在です。また、『院長』指名を頂かない場合は、

他の獣医師の診察となることもあります。ご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

(当院には、お昼休み休憩はございません)(往診はかかりつけの方のみとなります)

(往診に出ていることもありますので、ご来院前に、必ずご予約ください)

診察予約・お問合せはこちらへ 

0743-71-2424

直前のご予約もお受けしております。

ご来院前に必ず「お知らせ」をご確認の上、

お電話にてご予約をお願い致します。

飼い主様の声・実績

こちらでは当院が今までにいただいた飼い主様の声や、実際に治療した事例をご紹介いたします。

椎間板ヘルニアの治療

椎間板ヘルニアで下半身麻痺していた、ロコちゃん!

治療前

治療後

コメント

ご来院の時点では、下半身が麻痺していて、後ろ足が両方とも立てませんでした。前足だけで歩き、後ろ足を引きずって歩いてた状況で、自分ではおしっこも出せなくなっていました。

当院での椎間板ヘルニア治療は、独自の内科的治療として、注射と内服を行います。
片道40分かけて、京都から毎日毎日通ってくださったお母さんと、何とか歩けるようにしてあげたいというスタッフの頑張りのかいあって、ちゃんと歩けるようになりました。

椎間板ヘルニアの治療で復活したCちゃん!

治療前

治療後

コメント

後ろ足が両方ともブラブラになり、前足だけで歩き、後ろ足を引きずっている状態でした。
かなり重症の椎間板のヘルニアの症状です。
背骨の椎間板という軟骨が飛び出して、背骨の神経を圧迫しているために麻痺が出ます。おしっこを出したり、止めたりする神経も背骨を通っているため、おしっこも垂れ流し状態です。

最初注射を続け、のちに内服に切り替える独自の治療を行いましたが、かなり重症だったため、短期間ではなかなか麻痺が取れず、反応がありませんでした。注射での治療は大晦日、元旦、1月3日と続きました。私も看護師もお正月返上でしたが、お母様も頑張って毎日通院してくださいました。

そのかいあって、Cちゃんはお正月明けに歩けるようになりました。
おしっこも自分の意思で出せるようになっています。

皮膚の病気

1年3か月も苦しんでいたNちゃん!

治療前

治療後

コメント

飼い主さんの主な訴えは「肌がカサカサになって、皮膚が赤くなり、かきむしっていろんなところが脱毛してきました。動物病院を転々とし、ステロイドもインターフェロンも免疫抑制剤も何カ月も試したけど、治らないのです。なんとかしください。」というものでした。

診てみると、目の周囲も激しくかきむしっているようで、赤くなって脱毛しているほか、体にもフケが散在していました。

前の病院のお薬の作用が消えるまで待ってから検査をし、そこから治療に取り組みました。
すぐに効果が出始め、かゆみはおさまっていきました。

治療開始から1カ月半後には、かゆみもなくなり、毛も綺麗になりました。

2年間苦しんだトイプードルのAちゃん

治療前

治療後

コメント

2年以上前から発病し、病院を数え切れないほど、転々としても、良くなるどころか、悪くなる一方で、治療も諦めていたというトイプードルのAちゃんです。

絶えず全ての足とお尻としっぽを舐めつづけていたため、その場所が全て腫れあがり、フケが絶え間なく出て悪臭もその周辺に漂っていました。皮膚の表面は、どこも象の皮膚のように硬くなってしまっていました。

 

飲み薬とシャンプーと塗り薬を少し工夫していって、1~2週間おきに治療していったところ、どんどん良くなってくれ、悪臭もすぐに消失し、フケもすぐに出なくなりました。
皮膚の腫れもひいて、皮膚も柔らかくなり、きれいな毛も生えてきてくれています。